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 メンテナンス業務

近年、  システムを開発した会社と連絡が取れない、
      自社開発した担当が退職し、困っている・・・・・・と言うケースが増えています。


こんな問題を抱えた会社に、調査の上、可能な限り、引き継いでメンテナンス業務として対応します。

【対応方法】

・一度訪問し、システムを点検させて頂き、メンテナンスが可能か判定致します。
・遠隔地は交通費等の費用が掛かります。
・問題箇所の解決だけのケースか、長期的に外部専門技術者としてのケース、その両方なのかを決めます。
・インターネットの専用サイトを設け、メンテナンス環境を設けます。
・継続したメンテナンス業務の場合は、メンテナンス契約書を取り決めます。
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・難解なブログラムの場合で改造が困難な場合、その一部を新規作成して対応します。(一時的な費用の発生がある)
・弊社の知識範囲内で、ハード関係のアドバイスを行います。(サーバ選定・パソコン交換など)
・日常的な問題は、基本的にインターネット経由ですが、現場を見る必要なケースは訪問もあります。
・長期の対応の場合で難解なシステムは、徐々にですが、整理され、メンテナンスしやすいものに改訂する事もあります。
 この対応は、弊社としても負担軽減になります。

【対応条件】

・前日に戻せるバックアップ対応がある事。(無い場合は、弊社がへ別料金で構築します)
・桐によるシステムである事。
・インターネットへ接続環境にある事。
・桐の利用者コード設定がありシステムの変更が出来ないものは、対応できません。
・守秘義務契約の規約に沿って、システム全体を弊社が取得が可能な事。
・インターネットの専用サイトから改訂したシステムをダウンロードするなどの簡単な操作が可能な事。
・システム開発の請負業務ではありませんので、何時までにこの仕様でと言う事はお請け出来ません。
 あくまでもメンテナンス費用の範囲になります。

【費用】

・メンテナンス料金(月額)として、2万〜7万/月程度。(内容による)
・訂正が多い初期は、7万/月で、数が月後にシステムが安定すれば2万/月で継続するケースなど相談に応じます。
・大きな改造が必要な場合、一時的な見積による別料金で対応します。

【対応事例】

【開発会社と連絡が取れなくなったケース】

 長野県の山間部にあるホテルで、フロント業務システムが古いハードの為にファイルが壊れて停止し、
 メンテナンスを開始。
 予備機が、常に最新データで起動できる仕組みを構築。
 弊社のクラウドシステムを構築して、データ破損の際の修復など東京からの復旧を実施している
 オーナーが関東在住なので、クラウドを使い自宅からリアルタイムで予約や売り上げ状況を把握できるようにした。

【自社開発担当者が退職したケース】

 静岡県の会社で、開発者が高齢で退職するので、現行は問題は無いが、システムを維持する為に外部のサポート
 が欲しいとの事でメンテナンス契約をする。
 メンテナンスの基本は、インターネットですが、現場作業が必要なものに対して数か月に一度の訪問を実施。
 メインメニューの変更など表面的な改造をしていくうちに、システムの内容を理解し、部分的にシステムの
 作り直しを実施し、現在、95%を作り直した。
 集金業務には、バーコード仕様に変更、ゆうちょ銀のフームバンキング仕様変更に即時対応など様々な改造を実施。

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